2008年12月 <<先月 | 翌月>>
目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:05:06
起床時刻の記録
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12月03日(水)
起床時刻:06時19分
12月02日(火)
起床時刻:04時00分
「エクストリーム・アイロン掛け」というスポーツを知って衝撃を受けた。イギリス発のスポーツで、山の斜面やスノーボードの最中など、奇抜なところでのアイロン掛けをするスポーツである。日本では松澤等(マツザワヒトシ)選手が有名らしい。
書店の雑誌から得た知識である。休みの日は必ず書店を覗く。婦人形の雑誌やインテリアや編み物からスポーツ、ファッションなど幅広い。経済的に全部買うのは無理なので、フォトリーディングとはいかないがパラパラと雑誌をめくるのである。
資格試験のコーナーでどういう職業がどのような問題を解いているのかなど時々見る。医療従事者なので当然周囲にも医療関係の人が働いており、その人達と接触する機会も多いので資格を持っている人がどういう勉強をしているのかを知る事も大切だなと思う。以前、救急現場で訪問看護師の人に「介護士さんですか?」と聞いた時にすごく不機嫌な顔をして「看護師です!」と言われた事があったな。そんなに怒らなくても良いのにプライドがあったのだろう。確かに勉強している風にはしていた。しかし、自分が介護士よりも上だと思う傲慢さはいかがなものか。そこで人としての器を判断してしまうのである。
12月01日(月)
起床時刻:05時00分
「可哀想に」という言葉は嫌いである。よく使っている人がいるが、上から目線で何も考えない配慮の無い言葉であると思う。
ある公園に鳥達が遊んでいました。ある親子はその鳥達にえさを上げていました。鳥達は嬉しそうにつついています。その中に足をけがした後遺症なのか歩き方が他の鳥達とは違う1羽の鳥がいます。それを見た子供は「可哀想だね」と言う。その子の親は「違うよ。可哀想ではなくて、一所懸命なんだよ」と言いました。
頑張れという言葉も最近はあまり言わなくなった。うつなどの精神疾患の人には、禁句のときもあるからである。人というのは分かっている事を言われるのを嫌うのである。声をかけるというのは難しい。救急車内でも寝ている患者さんはもちろん同乗の家族にも声をかける。それは単に励ますとかだけでなく、意識状態を評価したり、家族からそれまでの経緯を聴いたりするためでもある。
自分が発する言葉が人に影響を与える力を考える。言葉に対して敏感に反応するセンサーを磨かないといけない。
